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今更ながら大阪の話

レポ書くなんて言いながら、
なんだかんだでもう8日。
すんませんです。
こんなんばっか。
ライブの細かい内容や感想は、記憶が飛びすぎで
詳しいことはもう書ける状態じゃないので、
どんな遠征だったかを旅行記風に書いてみます。

新横浜で相方を待っていた時、
目の前を「坂崎幸之助とそのオッカケたち」が通過。
あ〜普段はやっぱり50のおじさんだなぁと
ちょっと思ってしまった(失礼)。
相方と合流、その後、いつも同行しているEちゃんとその相方と合流。
Eちゃんの相方さんは初アルコン。
俺と違って、「大人の男性」といった感じ。
新大阪から森ノ宮へ。
いつものホテルに到着、
ハチ公に挨拶して(謎笑)チェックイン。

17時頃、大阪城ホールへ。
連番仲間の2人と合流。
席はアリーナ2列、桜井さん側。
うぅ〜長谷川が半分しか見えん!
以下、セットリスト


THE AGES
High-Heel Resistance
真夜中を突っ走れ!
Stand Up,Baby−愛こそすべて−
(MC)
希望の橋
冒険者たち
NEVER FADE
Mrs.Robinson(Simon & Garfunkel)
(MC)
恋人の歌が聞こえる
シュプレヒコールに耳を塞いで
(21st Century Schizoid Man(King Crimson))
幻夜祭
(MC)
誓いの明日
孤独の影
Nouvelle Vague
LIBERTY BELL
明日の鐘

<アンコール1>
星空のディスタンス
ロックンロール・ナイトショー
Help!(THE BEATLES)
Dizzy Miss Lizzie(THE BEATLES)
Johnny B Goode
ROCK AND ROLL(Led Zeppelin)
YELLOW SUNSHINE
HEARTBREAK LONELY RAIN
(メンバー紹介)
LONG WAY TO FREEDOM

<アンコール2>
(MC)
君に逢ったのはいつだろう

<アンコール3>
トラベリング・バンド
SWEAT & TEARS


初参加で2列目というEちゃんの相方さんがいたので、
坂崎さんに「例のお言葉」をかけてもらえるチャンス!
と期待していましたが、
初めての人アンケートはサラッと流されてしまい期待はずれでした(笑)。
でもさすがにこれだけ近いと、
指の動きまではっきり見ることができて、
非常にうれしい!
センター花道でのアコースティックコーナーは、
斜め後ろからという貴重なアングルで鑑賞。
坂崎さんのギターの側面が見える角度で、
ストロークをする手と弦の隙間が見えました。
Nouvelle Vagueはカナケンの時と違って
部分的にアレな感じでしたが、
まぁそれはそれでまぁ…ね、いいじゃないですか(謎)
そして空飛ぶジュディオング王子。
客席からはおぉ〜という歓声と笑い声が(笑)。
笑われても飛ぶのが男・高見沢。
素晴らしい。
本人平気なようですが、
見ているこっちのほうが恐い。
お約束グッズを買わないワタクシは、
黄色い太陽では素手で参加(笑)。
アンコール2のMC、
毎回譜面台まで出してしゃべっているのは、
このテーマをしっかりと話したいということの
現れでしょうか。
あれが嫌いな人もかなりいるようですが^^;
俺は結構好きだったので、
また聴けて嬉しかったです。

終演後はいつものように噴水前で大騒ぎ。
年に1〜2回しか会えないメンバーと
束の間の再会。
そして鶴橋まで移動、焼肉食いました。
ツラミというものを初めて食しました。
関東ではあまり見かけないような気がするのですが、
俺が知らないだけ?

翌30日は神戸観光(こちら参照)、
で、いよいよ大晦日。
起きたら雨。
で、すぐそれが雪に。
で、すぐそれが大雪に。
京橋のダイエーで手袋を購入。
たこ焼きも購入。
グッズ待ちの友人に差し入れ。
その頃にはもう雪も止んでましたが、
列が川沿いに移動して、また冷え込み倍増。
予定通り、18時に販売開始。
一旦、ホテルに戻り、レコード大賞と紅白を
途中まで見ました。
レコ大でミスチルを見て、モードが切り替わりそうになる相方。
紅白でモーニング娘。と松浦亜弥を見て、モードが切り替わりそうになる俺(笑)。
マツケンサンバまで見られなかったのが残念。

再び城ホールへ。
この日はD扉11列。
一昨日とは逆に一番遠いブロック。
前半は怒濤の重金属攻撃。
間にメリーアンが挟まっていたのは休憩ですか(笑)。
これでもかと続く曲に、こっちのほうが息切れ。
Masquerade Loveが終わったところで、
高見沢さんが一言。
「休憩!」
なんだこれ?
すげ〜面白いけどかっこいい。
2004年最後の曲は「夢よ急げ」。
カウントダウン前か後、どっちかでやるという予想が的中。
カウントダウンはなんだかあっさりとした演出で、
神戸の時のような華やかな雰囲気はなく、
アリーナ中央から後ろに向かっての銀テープ発射と火花のみ。
すぐに2005年最初の曲、AFFECTIONへ。
これはもうMCもほどほどに最後まで行くのかと思ったら、
3人の爆笑無駄話^^;もきちんとありました。
「初心に戻ることは難しいけれど…」というMCから、
「Musician」へ。
この曲はいつ聴いても感動。
ファンになったばかりのことを思い出したり。
ここからラストの「TIME AND TIDE」までは、
ほとんど涙目でした。
アンコール無しで終わるものと思っていたのですが、
メンバーが舞台袖に消えても客電がつかないので、
あら?アンコールあり?と思っていたところ、
流れてきたのは「ゼロになれ」。
スクリーンには「STARTING OVER」の文字。
曲が終わり、客電がついてアンコールの声が湧き始めたところにアナウンス。
いつもなら棚瀬マネージャーの声が流れるところ、
「アンコールどうもありがとう」
え?坂崎さん?
「高見沢です」
え?声、似すぎ(笑)
「みんなとはまた、「STARTING OVER」ツアーで会えることを楽しみにしてます!」
おぉ〜あれはツアータイトルだったのか!
個人的な理由もあって、この言葉がもの凄く心に響き、
なんだか泣けてきて(涙)

思い出に残る3日間となりました。
忙しかったけど。
おまけに風邪ひきました。

最後にひとつ。
31日、近所に「独自の激しい動きをする男」がいまして、
コンサート中、気になって仕方ありませんでした。
まぁ面白かったからいいんすけどね。
そのあたりはハロプロ系で鍛えられているので(笑)
あっちはもっと凄いですから。

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1965/01/29
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カッターと両面テープ → 時代の流れでMacいじり
自己紹介:
墨田に生まれ松戸で育ち、幸手でウダウダして横浜に辿り着く。アルフィーファン歴31年、中抜け12年。

 

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