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夏イベ2日目レポ

俺としてはかなり早いレポ完成。
2日目のレポ、個人的感情丸出しですがよろしければ。

09summer_seat.jpg


THE ALFEE、夏の野外イベント最後の日がとうとう来てしまいました。

初日はあまり会場や周辺の様子を写真に収めることができなかったので、
友人と桜木町で待ち合わせしている嫁さんと横浜駅で別れて、
一人、みなとみらい線へ乗り込み馬車道へ。
一通り写真を撮って、ランドマークタワーで合流。
一休みしてからまた会場へ向かいました。
驚いたのは、チケットを探しているファンの数。
「今日のチケット譲ってください」の紙を掲げた人が、
駅から会場周辺まで至る所にいました。
センターの花道を無くしたりして、
3年前より席は増えているにもかかわらずこの状態です。
この中で実際譲ってもらえる人はほんの一部でしょうし、
もし自分がその立場になっていたらどうしただろうかと自問自答。
会場が遠方だったらあきらめていたかもしれませんが、
家から1時間もかからないこの場所、
きっとチケットが無くても来てただろうな。
この状況を見て、ほんとに取れて良かったと改めて実感しました。

17時半頃入場。
今日の席はE7ブロック。
昨日よりは後ろですが、
客席全体から見れば真ん中より前ですから充分です。
久々に会う友人と話したり、
写真を撮ったりブログの更新をしたりしていると、
空からパラパラと細かい雨が!
うあー今日は雨覚悟か…
最後の最後まで天気には悩まされるイベントだなと思いつつ、
用意周到のゴミ袋に荷物を入れたりしていると…
あれ?止んだ。
んーなんとかこのままもってくれ。
雨が降ったら降ったでそれが想い出にもなるわけですが、
降らないに越したことはないわけで。

18時ちょうど。
いよいよ夏イベ最終幕がスタートです。

今日はどんな登場の仕方をするんだろうとステージに注目していると、
いきなり下からビヨーンと3人登場(笑)
どういう仕掛けかはもちろん見えませんでしたが、
いきなり出てきてビックリ。
今日の桜井さんはグリーンです。テカテカです。

SEが途切れ、一瞬の静寂の後に始まったイントロは…

♪ Count Down 1999

ぬおー!いきなりきたー!
なにしろ前日のライブは、
最近アルフィーのライブでこんなに心を揺さぶられたことがあっただろうかと
思ってしまうほどで、
そしてそのテンションをずっと引き摺ったままここにいるわけで、
で、いきなりこの曲ですから大変ですよ。
いつもは間奏で坂崎さんがスタンドに置いてあるアコギを弾く瞬間を
注目してるんですが、それを忘れちゃうほど興奮(汗

♪ AFFECTION

昨日の打ち上げでの「明日の1曲目予想」で挙がっていたこの曲。
惜しい!2曲目でした。

♪ 恋の炎

3曲目が「恋の炎」という定番中の定番な流れですが、
いつもだったら、あーまた同じような感じだな、
と文句の一つも垂れているはずなのに、
今日は自分でも驚くほどテンション高め。前向き。プラス思考(笑)
坂崎さんと高見沢さんが交互に左右の花道先端まで進みます。
花道の上手側では一瞬ですが会場の外に向かって手を振るシーンも。
結局入れなかったファンはどれくらいいたんだろう?

♪ 二人のSEASON

イントロと同時に客席からは「ギャー」という絶叫。
拳を振り上げつつ、なんか今日は俺ずいぶんノってるなぁと自分で感心(笑)
もう二度とないであろうこの夏の野外という機会に、
ひねくれた見方をするのはもったいない、楽しまなきゃウソだ、
という感情が知らないうちに湧き出てきているような不思議な感覚でした。
今日の高見沢さんの囁きは…

「愛してるよ」

あれ?普通ね(笑)
確か3年前は

「あれが赤レンガだよ」

という島倉千代子的な記念の写真を撮りましょね的な囁きでしたが。

ここで高見沢さんMC。

高「今日も言っておこうか!アルフィーの席に良い席悪い席はない!
  今日は後ろのほう中心にやるからな!」
高「今日も二人に意気込みを語ってもらおう!ミドリで決めています!桜井賢!」
桜「カン・ゼン・ネン・ショーーーーー!」
高「なんと言ったらいいのかわかりませんが(苦笑)
  オレンジで決めています!坂崎幸之助!」
坂「んー… うー… わーーん!」
高「思いつかなかったようです!」

♪ メリーアン

この曲を2Daysで両方やるのは珍しいのでは?

♪ シンデレラは眠れない

お、このへんはあれですか。
シングル並べてきますか。
夏イベ最終章ということで、
いつも以上に昔のことを思い出しがちな昨日今日。
この曲が出た頃は、
自分の中でアルフィーの存在が微妙に変わり始めた頃だったかもしれないな、
と思いつつ聴いていました。

♪ 白夜 -byaku-ya-

やっぱりシングル続くねぇ。
ザ・ベストテン全盛期ですな。
今回はシングルバージョンのアレンジ。
やっぱりこれが一番しっくりきます。
高見沢さんのボーカルがいつも以上に囁くような語りかけるような雰囲気。

見上げるとまだ空は明るさを残しています。
少し雲が消えてきたような。

坂崎さんMC。

坂「1982年、所沢から始まった夏のイベントですが、
  今まで全部来た!っていう人!」

あちこちでわずかながら手が挙がりました。
凄いな。
俺はファン歴は妙に長いんですが、
ライブの本数はその割に少ないんです。
ベイエリア以前は通常のツアーにはほとんど行ってないし。
その後はツアーどころか
アルフィーのコンサート自体12年も行かなかったし^^;
今となってはなんともまあもったいないというか何というか。

坂「いますねー!皆勤賞!後で棚瀬んとこ行ってなんかもらってくださいね。」

微妙に違いますけど、
同じようなネタは29年前から聞いているような気が(笑)
スタッフではPA田島さんとトランポの永ちゃん、
そして関口社長が皆勤賞だそうです。

この人も皆勤賞ということで桜井さん呼び込み。

桜「暑いね。涼しい顔してますけど中はビッショリですから。
  膝曲げるとパンツ落っこっちゃうんですよ。
  さっきそこで上げてきました(笑)」

横浜での夏イベの歴史を語る坂崎さん。
以前は観覧車が別の場所にあったことや、
インターコンチ以外は工事現場だったことなど。

そして高見沢さん呼び込み。
出てきたと思ったらすぐまた袖へ引っ込んじゃった。
で、またすぐ出てきた(笑)

坂「僕は所沢っていうとこの曲が印象に残ってますね。
  数は少ないですがアルフィーの夏の歌、お送りしたいと思います。」

♪ Sunset Summer

いや名曲ですな。
本当なら、どんよりした天気ではなく、
もうちょっと日差しのある場所で聴きたいところでしたが。
俺はひと夏の恋なんていうものとは縁遠いなぁ…
一回くっつくと長いしなぁ…
わからん世界だなぁ…
などと余計なことを考えてしまった^^;
この曲も夏イベがなくなると聴く機会も減りそうですね。

♪ 真夜中を突っ走れ!

イントロのベースのリズムですぐこの曲だとわかりましたが、
みんな座ったままだし、どうすんのこれ?
立たないんですか皆さん?
と思っていたらジワジワ~っと立つ人が増えていきました。
昨日もそうだったけど、
この「ジワジワ立ち」は何?(笑)

♪ 夜明けのLANDING BAHN

日本平のSUNSET-SUNRISEでのこの曲は、
もう伝説と言っても良いくらいになっていますが、
俺はそこにいなかったので実感はないんです。
でもなぜか今日のこの曲は妙にジーンときてしまいました。
スクリーンに映った客席後方からの映像に感動。
親指と小指を立てて突き上げられたたくさんの腕越しに映るステージ。
半泣きになりつつも、
カメラマンいい絵撮ってんなぁと思ってしまった俺は放送芸術科中退(笑)

高見沢さんMC。

夏のイベントの歴史は自分にとっては衣装の歴史でもあるという話から、
(汽笛が鳴ったのはこのMCの時だっけ?)

高「僕らは'74年8月25日にデビューしましたが、
  当時は自分たちで曲を作ることはできなくて、
  先生方の作った曲を歌ってたんですけどね。
  もちろんいい曲なんですが、少し遠ざけてたこともありましたが、
  今日は夏の野外イベント最終章ですから、心を込めて歌いたいと思います。
  僕らのデビュー曲、夏しぐれ」

♪ 夏しぐれ

ただすけ、いいねぇ。
でもこの曲も今後聴く機会が減るだろうなぁ。
いつも思うんですが、
この曲、めちゃめちゃいい曲です。
松本隆=筒美京平おそるべし。
しかしどの曲も、
「野外で聴くのはこれが最後」
という現実が付いてきてしまうのが寂しいです。

♪ 風の詩

デビュー曲から最新曲へのつながりです。
最近の曲ではこの曲が一番好きです。
ハードな曲調にアコギの音がガンガン前へ出てくる曲は
有りそうでなかなか無いですからね。
そこに桜井さんのパワフルなボーカルですから最強です。

♪ GATE OF HEAVEN

高見沢さんと坂崎さんのハモりから始まりますが、
その最中、暗がりの中で袖のスタッフと何か話したり水を飲んだりしている
桜井さんまでスクリーンに大写しになっているのが変でした(笑)

♪ 祈り

前半の夏らしい展開とはうって変わって、
このあたりは重厚な曲が続きます。
この曲が始まって、隣の嫁さんがソワソワしているのに気がつきました。
あ、そうか、タカミーのギターソロね。
俺の席のほうが多少ステージが見やすいかも、ということで席チェンジ。

♪ Mind Revolution

この曲いっつもタイトル忘れちゃうんですが^^;
この後半の流れは重厚で幻想的でいいですな。
これでもっと天気が良くて、
星や月がはっきり見えるシチュエーションだったら最高だったんですが…
いかにもライブ後半という雰囲気の構成で、
このあたりから、夏イベの終わりが近づいてきた寂しさを感じ始めました。

♪ 終わりなきメッセージ

今日も日本刀王子です。
クレーンに乗って高く上昇していきます。
ラストは会場全体の大合唱と高見沢さんの雄叫びで本編終了。
とうとうアンコールを残すのみとなりました。
なんだかちょっと放心状態。

<アンコール 1>

♪ 星空のディスタンス

今日もアカペラ無しバージョン。
オフマイクで生の声が会場に響き渡るあのシーンも
もう一度体験したかったんですが…。

♪ FLOWER REVOLUTION

本編最後に近づいてきてからは、
もうだいたいやってない定番曲が絞られてきていたので、
この曲のイントロも待ってました!という感じ。
重厚な曲が続いて落ち着いていたテンションも一気に上がります。
というか、上がりすぎ(笑)
俺はこんな気持ちでこの曲を聴いたことは今まであっただろうか?
いつもはやらない両手差し出しポーズもやっちゃって嫁さんに笑われる(笑)
左右ヨイヨイはやりませんでしたけど。

ここで、それまでしっかり映っていたスクリーンの映像が
やたらと上下左右に揺れていたので、
みんなのジャンプのせいで揺れてんの?
でも客席は全部地べたにパイプ椅子だし…と思っていたんですが、
実はこの時、横浜は震度3の地震が発生していたということを後で知りました。
雷やら風やら雨やら、
いろいろな気象条件に直面してきた夏イベですが、
最後の最後に地震とは…
でもまあコンサートどころではないような
大きな地震じゃなくて良かったです、ほんと。

♪ 恋人になりたい

今日はちゃんとやるのね(笑)
以前にも書いた覚えがありますが、
俺の中にはアルフィーが二つ存在しているような気がするのです。
俺が高校生だった頃の売れないフォークグループ・アルフィーと
ブレイク後から現在に至るTHE ALFEE。
そしてこの「恋人になりたい」は、
その二つが一つに重なる曲なのです。
今回もこの曲が始まると同時に、
過去のいろいろな場面が頭を駆け巡って涙がこみ上げてきました。
レコード屋の店頭でたった20人ほどの客の前で歌っていたお兄ちゃん3人と
数万人の客の前で派手なステージを繰り広げる3人を重ねて見た時、
ずいぶん長いこと付いてきちゃったなぁ、
あの3人に出会えて良かったなぁ、
アルフィーすげぇなぁ…と、素直に思えるのでした。
テンションが上がって体は動いているのに、
頭の中ではそんなことを感じて妙にシンミリしたりして、
もうなんだかわけがわからない状態^^;

♪ Stand Up, Baby -愛こそすべて

うあーもうどうにでもなれ!(笑)
いつもは存在する「頭の片隅の冷めた自分」が今日はなぜだか出てこない。
不思議な感覚を味わってました。
右へ左へビュンビュン走り回る高見沢さん。
元気な55歳だ(笑)

♪ 夢よ急げ

もう1曲1曲が「野外では最後」です。
客席全体がいつもの夏イベとは違う空気になっている感じがしました。

ここでメンバー紹介。
太郎&ただすけの紹介の後、

高「そして昨日”高いところに登る”といった男がいる!
  約束を果たしてもらおう!ベース!桜井賢~!」

特に嫌がりもせずにクレーンに乗り込む桜井さん。
覚悟を決めているようです。
周りの柵をしっかり握ったままクレーンは上昇。
完全に固まる桜井さん。

高「桜井!手を振れ!」

鬼の指令(笑)

恐る恐る柵から手を離し、ゆっくりと手を振る桜井さん。
客席からは大歓声(笑)
あのクレーン、近くで見ると結構揺れてるのがわかるらしいです。
俺だったら無理かも…
見てるだけでドキドキした(汗

♪ SWEAT & TEARS

拳を振り上げつつイベントが終わりに近づく寂しさもこみ上げます。
と同時に腕が痛い。
腕が痛くなるのが年々早くなってくるのも
歴史の一つとして考えてよろしいでしょうか(苦笑)

<アンコール 2>

♪ 明日なき暴走の果てに

うわ、あんまり俺を泣かすなよ(涙)
もうなんだか言葉がありません。

高見沢さんMC。

高「後ろのほうのみんな、端っこのほうのみんな、
  そしてチケットが手に入らず外で盛り上がってるみんな!
  聞こえてるか!」

その時左右のスクリーンに外にいるファンの様子が一瞬映し出されました。
そして外からの歓声も聞こえました。
うわーあんなに集まってるんだ(驚)
その様子を見てまたグッときたりして。
もう昨日から涙腺弱すぎです。

高「今夜君たちに約束しよう。
  アルフィーが君たちの青春ならば、その青春は決して終わることはない。
  命に代えてもその青春を終わらせない。
  その青春は今夜、俺たちと共に永遠になる!」

いつもなら、こんなことを言われたら
「ウヒョー鳥肌立っちゃうよ」
と思ってしまう自分が絶対いるはずなんですが^^;
すんごい感動しちゃったんですよ(涙)
もうたまりませんわ。

高「心を込めて…魂の歌を」

♪ ROCKDOM -風に吹かれて-

この曲も当然予想通りなんです。
わかりきった展開なんです。
なのになんでしょうこの気持ちは。
ベイエリアのあの大観衆の中で、
なんだか身近だったアルフィーが遠く感じたあの日を思い出していました。
今思えばあの日、
この曲と一緒にアルフィーへの思いが一度途切れかけたわけですが、
あれから23年も経って、また違った思いでこの曲を聴けることに感動。

あー…これで終わりか…と思ったんですが
ステージ上はそんな雰囲気にあらず^^;

♪ See You Again

なんだかちょっと救われたような。
ROCKDOMで終わっていたらシンミリし過ぎてしまったかも。

高「Thank You Yokohama!
  Thank You For Last Summer!」

最後の花火が打ち上がります。
ステージ上の3人が観客と一緒に花火を見上げているこの光景も最後です。
昨日と同様、下手側のイントレに乗り込む3人。
桜井さんはやっぱり今日もジュリアナ状態(笑)
前日の打ち上げで聞いた話ですが、
あれは電動じゃなく人が押しているとのこと(笑)
見えないけど今日も押してるんだなと想像してちょっと可笑しかった。
客席後方でもう一度歓声に応え消えていく3人。

ステージ上のスクリーンには

「Summer of 2009 … Last forever in your heart」

の文字が光っていました。

09summer_02screen.jpg
 

最後の夏の野外イベントは終わりました。
始まるまでは、
このイベントがこんなに心を揺さぶられるものになるとは思いませんでした。
最後だから、当然今までとは違う気持ちになるだろうとは思っていましたが、
想像以上でした。
29年もファンをやってきて今更な気もしますが、
アルフィーは凄い、アルフィーのファンで良かったと
心から思える2日間でした。

次は…

40周年にはまたなんかやってくれるでしょう、きっと。


2009.8.9  横浜赤レンガパーク特設会場
THE ALFEE Legendary Summer 2009 YOKOHAMA PERFECT BURN
[ Burn Into Perfect Night ]


Count Down 1999
AFFECTION
恋の炎
二人のSEASON
メリーアン
シンデレラは眠れない
白夜 -byaku-ya-
Sunset Summer
真夜中を突っ走れ!
夜明けのLANDING BAHN
夏しぐれ
風の詩
GATE OF HEAVEN
祈り
Mind Revolution
終わりなきメッセージ

<EC1>
星空のディスタンス
FLOWER REVOLUTION
恋人になりたい
Stand Up, Baby -愛こそすべて
夢よ急げ
SWEAT & TEARS

<EC2>
明日なき暴走の果てに
ROCKDOM -風に吹かれて-
See You Again

拍手[2回]

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(T_T)

  • posted at:2009-08-13 08:27
  • written by:まつ吉♪
お疲れ様でした。

今もって
最後のMCを
見たり聞くたび
涙目になってるわたくしです。。
レポ、ありがとうございます。

ROCKDOMが、あまり好きではなかったんです。
若気の至りか(笑)よく分からなかったんですね。

で、あのBAYAREAのオープニングなお衣裳で
あのMCで 唄われて…
LANDING BAHNから
最後の花火まで
こんなに泣きながらLive参加したのも 最初で最後になるかも。


わたくしも
漸く ROCKDOMに辿り着けたかも知れません。
BAYAREAへ行けなかったのも、今思えば そーいう巡り会わせやったかも知れないし(苦笑)


また横浜へは
来ますので 今後もごひいきくださいまし(笑)

Re:(T_T)

  • posted at:2009-08-17 22:21
  • written by:OZMA
ROCKDOMに関しては、ベイエリアに参加したかどうかでどうしても感じ方が変わってきてしまう部分があるからね。これだけのキャリアがあると、ファンのスタンスもほんとにそれぞれだから、どうしてもわからない部分やついていけないと感じてしまう部分があるのは仕方ないことなのかもしれません。最後の野外でのROCKDOMが「まつ吉さんのROCKDOM」になったんですね。
 

ちなみに

  • posted at:2009-08-13 11:23
  • written by:まつ吉♪
わたくし2日めは
B10で 関係者シート前でした。


大野ボーカル氏発見
夏しぐれ、懐かしく思われたかも(笑)

何故か 奈美悦子夫妻も
いらしてました

バンド系も見かけました。スムルーとマシンガンかな?

Re:ちなみに

  • posted at:2009-08-17 22:24
  • written by:OZMA
こちら初日はナオコさんがよく見える席でしたが、
2日目は死角だったんで全然知らなかった。
ボーカルさん来てたんだ。
スムルースとマシンガンズのメンバーは自分のブログで書いてましたね。
しかし奈美悦子夫妻はどんなつながり??
 

泣きました

  • posted at:2009-08-15 23:23
  • written by:Miyo
レポ、読ませていただいている間にも勝手に目から汗が出てきます。。。

寂しくてたまらないですが、
本当にすばらしい最後の夏イベだったと思います。

アルフィーを誇りに思えました。

Re:泣きました

  • posted at:2009-08-17 22:34
  • written by:OZMA
実は自分も書きながら涙目になったりしてました^^;
なんだかもうアルフィーが解散しちゃったような気分にもなったりして。
すぐ秋ツアーも始まるんですけどね。
でもほんと、すばらしいイベントでしたね。
あの場所に居られてほんとに良かったと思います。
 

お疲れ様でした

  • posted at:2009-08-15 23:42
  • written by:流花
早いもので もう一週間ですね。
二日間本当にありがとうございました。

終わって二日間ぐらいは 様々な曲と
王子のあのMCと 聞いてもいない「Last Stage」の1フレーズが脳裏をめぐり
泣きそうな気分でした。

本当は 二日目の中盤まで なんとなく
私達の「最後」という想いと メンバーの
想いに温度差があるように感じてました。
今にして思えば 夏イベの感覚を取り戻すのに 1.5日かかっていたのね、きっと。

夏イベならではのものはたくさんあるけれど
遠い街の知らない方々とも 一瞬にして
想いを共有できる、それもそのひとつ。
二日目、全く知らない前席の方と泣きながら
抱き合ってました。嬉しかったけど 哀しかった。

86年の夏「最後まで見届ける!」と心に誓いました。この最後の夏を見届けて心に浮かんだのは、「決して後悔しない」という想い。失って気づく大切さ(失う前からわかっていたつもりなんですが・・)改めて大事にしよと思いました。

お疲れ様でした

  • posted at:2009-08-17 22:47
  • written by:OZMA
こちらこそ、2日間ありがとうございました。
終わってしまうと早いね。
今までは、特に最近は次の日になったらあっさりと現実モードになってたんですが、今回は余韻が長いんです。仕事をしてても知らず知らずのうちに頭の中にいろんな曲が流れ始めたり…
確かに最初はメンバーよりもファンのほうが「最後」ということへの意識が強かったかもしれませんね。
最近ちょっとコンサートに行くことが惰性っぽくなっていた部分があったんですが、
後悔しないように、一つ一つをもっと大切にしなきゃなぁとも感じた最後の夏イベでした。
 

レポ、拝見しました

  • posted at:2009-09-13 00:08
  • written by:あつこ
 最後のイベント。やはり私は行けませんでした。(主人はもちろん行きましたが)

 上の娘は夏休みに入った頃から連日公民館に太鼓の練習に通っており、当日は丁度そのお披露目、地域の盆踊りの日だったのです。
「お母さん、高校生の時からずっと行ってたコンサートなんだよ。今年で最後なんだって」と言う私に娘は
「○○ちゃんも一緒だから大丈夫だよ、お母さん行ってきなよ」
なんて言ってくれましたが...

 娘は六年生を差し置いて、盆踊り最終日のトリを飾らせてもらうことができました。

 同年代、また同じく古くからのアルフィーファンとしてレポを拝見して、本当に最後なんだなぁ、という感慨、参加できなかった寂しさ、懐かしさ...
非常に複雑な気持ちになりました。
 私は、日本平は参加したのです。丁度二十歳だったかな。ランディングバーン、涙が止まらなかったのを思い出しました。

 今年は千葉文はないみたいですね。
娘が主人に「また連れてって~」、息子がまた「お姉ちゃんずるいっ!」なんて言ってますが、市川じゃ無理だなぁ。私もまだまだお預けだなぁ...

 今度、奥さまと遊びに来て、最近のコンサートの話を聞かせてくださいよ~

Re:レポ、拝見しました

  • posted at:2009-09-26 13:28
  • written by:OZMA
そうかぁ行けなかったんですね。残念。
お子さんの晴れ舞台と重なっては仕方ないか。
こちらは最近千葉の日はタイミングが悪いことが多くてなかなかそちらへ行けない状態が続いてしまってます。
千葉文がないのは厳しいですね。
こうやって少しずつ縮小傾向になってしまうのかなぁと思うと寂しいですが、
またお会いできる機会が来ることを願ってます。
千葉文で会ったの、もうかなり前だもんね。
 
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OZMA
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性別:
男性
誕生日:
1965/01/29
職業:
カッターと両面テープ → 時代の流れでMacいじり
自己紹介:
墨田に生まれ松戸で育ち、幸手でウダウダして横浜に辿り着く。アルフィーファン歴31年、中抜け12年。

 

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