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ここではちょこちょこ書いているので、
読んでいただいている方にはお分かりかと思いますが、
最近のお気に入りは2人の女優さん。
本仮屋ユイカと多部未華子。
女優さん、特にTVや映画が中心の人というのは、
ミュージシャンと違ってなかなか生で見る機会がありません。

そんな中、多部ちゃんが舞台に出るという話が!
野田秀樹の「農業少女」
来年3月、場所は東京芸術劇場・小ホール1。

ここはD.K HOLLYWOODで何度も行っているホール。
あんな狭いところでやんの?
キャパ300くらいでしょ。

というわけで、手数料のバカ高いプレリザーブに申し込みました。

ただ今回は野田秀樹です。
初めてです。
もちろん超有名な演出家でありますから知ってますけども、
実際に作品を見たことが全く無いので、
ネット上でいろいろ調べたりもしてみたんですが、
んーやっぱり見ないことにはわからない(当たり前)

同時にちょっと腰が引けている部分もあったりするんですけど。
それはなぜか。
以前、やはり同じく出演する女優さんだけに惹かれて
超有名劇作家・演出家の作品を見に行ったことがありました。
そして頭の上に「?」マークを大量発生させて
ブルーな気持ちで帰ってきたことがありました。

今の部分はストーリーと何の関係があるの?
なんでこの人、急に怒鳴りだしたの?
なんでそこだけ大声なの?
え、今の、笑うとこ?
今の影の声はそんなに声を張らなくてもいいんでないの?
で、結局、何だったの?

終演と同時に客席は拍手喝采だったので、
俺はこういう有名で評価の高い演劇というものを、
見て理解して感動する能力が欠けてるんじゃないかと思ってしまうほどでした(笑)

音楽も演劇も、
基本的に難しいことは考えずに娯楽として楽しみたいタイプなんですが、
そんなお気楽で緩いスタンスの自分でも衝撃を受けたり大感動したりする
舞台というのも実際あるんです。
そういう体験ができた時は、本当に見に行って良かったと満足できるんですが…。

とにかく予備知識がゼロに近いので^^;
来年3月、ここにどんな感想を書くことになりますやらなりませんやら。

ま、多部ちゃん見られるからいいんですけど(結局それかい)

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カッターと両面テープ → 時代の流れでMacいじり
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墨田に生まれ松戸で育ち、幸手でウダウダして横浜に辿り着く。アルフィーファン歴31年、中抜け12年。

 

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